ホーム>よみもの>新しいショップ 準備風景
イメージ画像

新しいショップ 準備風景

ちょっぴり自分で手を加えた、ノベルティと本棚。

【新ショップ準備風景 その5】

今回は、ちょこっと自分で手を加えたものをご紹介します。

いよいよ、明後日、2/1から通常営業を再開いたします!
準備の中で、今回は私自身も、色々チャレンジしてみました。

まずは、2/1からお客様に配布するノベルティ。
今回は、自分で用意してみたい衝動にかられてしまって、
自家製のミニチュアノートを作ってみました。

てのひらにすっぽりおさまってしまいますので、とても小さいです。
表紙は、おととしベルギーにいった際に、自分で撮影したものです。ミニチュアのおもちゃが写っています。
紙を切って、折って、ホチキスで留めて、
事務所にある裁断機を使って、1冊ずつ製本しました。

写っているミニチュアのおもちゃも、
このミニチュアのノートそのものも、
実用性のなさったら、ないんですけれど。

そもそも、絵本もそういう類のもので。
実用的でないことは承知しつつも、
無性にときめいたり、愛おしいと感じてしまう。
そういうユーモアのセンスを持ったお客様から
親われるお店になりたいなあと願いつつ、作ってみました!
子どもそっちのけで、まずは自分が絵本を楽しむんだ!っていう、グイグイ系の(?)ママ・パパ、大歓迎です♪

もう1つは、本棚です。
これは、元々真っ黒な棚で、とっても安く売っていたものを、
この準備期間中に購入して、自分で色を塗り替えました。
最初グリーンにしようと思ったんですが、
しっくりこなくて、ラベンダー色に、もう一回塗り替えました。
ペンキを使う機会がこれまで、ほぼありませんでしたので、
もちろん、1度ではキレイに仕上がらず、重ね塗りを何度かして、
それでも、ムラも塗り残しも多々ありますが、
やっとこさ、どうにかこうにか、色を変えた本棚です。
愛着もわいて、自分でやってみてよかったと思ってます!

2/1(日)は、11時からオープンします。18時までです。
ちょっと間に合ってない部分も多々あるかもですが、
ぜひ遊びにいらしてくださいね!
なお、2/2(月)、2/3(火)も営業します。
翌週からは、月・火を定休日とする予定です。
たまに、都合で臨時休業の日もありますので(ごめんなさい)
随時、ホームページなどでお知らせします。

どうぞよろしくお願いいたします!








 

オーダーしていた本棚が、 ようやく設置されました!

【新ショップ準備風景 その4】

今回は、オーダーしていた本棚をご紹介します。

昨年下旬のお試し営業中は、以前のお店で使っていた什器がほとんどでしたが、
おととい、オーダーしていた本棚がやってきました!

片面は絵本を表紙向きにして並べることができて、
一番下段は本棚になっています。
反対側にまわると、雑貨や絵本などが陳列できるようになっています。
とっても狭いお店ですが、間仕切りにもなっています。
静かに絵本を読みたい方は、ここのカウンタースペースで読んでもらえたらって思っています。

本棚のほうは、絵本の表紙が引き立つように、全面茶色。
陳列棚のほうは、棚の中が暗くならないよう、全部白です。
ストックを入れる戸棚だけ茶色いのが、また素敵です!

製作してくださったのは、「zakka屋door」のオーナー、多田和裕さんです。
http://ameblo.jp/zakkayadoor/

普段、雑貨店を2つ、きりもりされてます。
松原と我孫子に店舗があります。
松原店のほうは、seedbooksを販売していただいたり、
昨年イベントさせてもらったりで、これまで何度かお伺いしてるんですが、
手ごろなお値段のかわいらしいアイテムがたくさんあって、
色々なテイストのものをバランスよく取り揃えてらっしゃるので、
ふらっと立ち寄りたくなるようなお店だなって思います。
私がもし松原駅前に住んでたら、絶対そうしてただろうなあ。

お店の営業の合間をぬって、ちょっとした棚とか、
オーダーで、店舗の什器や出張販売用の什器などを製作されてるとお聞きして、
私も、今回ご相談したら、快くお引き受けくださいました。
こちらの拙いオーダーにも、さくっと意図を汲んでくださって、
私のお店にぴったんこのものを作ってくださいました!
多田さん、本当にありがとうございました。

通常営業再開まで、あと1週間をきりました。
これから、ここに商品を並べるのが、楽しみです!

お試し営業の準備中。「ごちゃまぜの功名」なるか?

【新ショップ準備風景 その3】

すっかり忘れた頃の、準備風景その3です。
ようやく、12/15~25までの10日ほど、新しい空間で、プレ・イベントと称してのお試し営業を実施します。

今年についての感想を言えば、
「こんなごちゃまぜな1年になるとは。」です。
前回お伝えした時点(2月)に考えていた過ごし方とは、全然違う1年となってしまいました。

様々な出張販売・イベント・展示会、お店には関わらない個人的なことも含めると、印刷物のデザインの仕事を相当久しぶりに受けてみたり、クラスメートの結婚式や、お世話になっている企業さんやショップさんの周年記念パーティーもあれば、急に祖母が弱ってしまって、入院して、なくなったり。
にわかに同窓生との距離が縮まって、十数年ぶりの再会もあったなあ。時間に融通がきくようになったので、親しい何人かと日帰りででかけたりも、何度か叶いました(お店してると、これがなかなか難しいのです)。
そして、新築工事にまつわる諸々と引越し。
現在、今年の締めくくりとして、自身のお店の営業再開の準備をしています。

出張販売やイベント・展示会は、どこでも一緒というわけでは全然なくて、屋外か屋内か、商業施設かイベントホールか、一般の人がくるのか、業者さんだけか。地域の人だけか、各地からくるのか。お店なのか、ギャラリーなのか。そういうのだけでも全然違います。
そういう意味でも、ごちゃまぜでした。

サクサク切り替えることが苦手な私にとっての、このごちゃまぜの日々はそれなりに大変でしたが、今思うと、自分のお店で大半を過ごすだけでは見えないことが、少し見えたような、そんな有意義な経験でした。

うまく説明できないけれど、お店を再開するための具体的な準備とは別の、その準備のために必要なこと、見えなくなっていたことや、今だから見えたようなことが、沢山あったような気がするのです。
怪我の功名、ならぬ、ごちゃまぜの功名となるのか?(なったらいいのに!)
その経験を、自分のお店に上手に落としこめるのかどうか、不安でいっぱいなのが、本当のところではありますが、構えてばかりでも、仕方ないですもんね。

…というところでの、お試し営業です!

お試し営業なので、華々しいスタートではなく、年末の忙しい最中、誰か来てくれるのか?正直わかりませんが、自分のお店で誰かをお迎えする行為を実際に経験してみて、ようやく、「自分の場所が戻ってきたんだ!」という実感がわくのかなー、なんて、思ったりしています。ちょっとソワソワしています。(本営業までに必要な準備は、まだまだ残ってるんですけどね。)

まずは、楽しいクリスマスが過ごせますように。そう思いながら、お店の中を、せっせと整えているところです。
 

ギフトショーと、大雪の中のBOOK MARKET 2014へ。

【新ショップ準備風景 その2】

2月に入り、お知り合いの出版社のビーナイスさんから、面白そうな本のイベント出店のご案内を頂き、ちょうどギフトショーも開催されていることから、2/7(金)~8(土)の日程で東京へでかけることにしました。

1日目はギフトショーへ。仕入れを目的に伺うのは久しぶりのことで、前から一度お会いしたいなあと思っていたメーカーさんとご挨拶したり、紙モノ、文具を中心に色々な商品を拝見しました。
会場に到着後すぐ、吉沢深雪さんがご連絡下さって、お忙しい中お時間を頂けるとのことでしたので、夕方待ち合わせすることになりました。楽しい夕食ののち、いくつか打ち合わせ。
色々な方からヒントやアドバイスを沢山頂いた、大変有意義な1日となりました。

2日目は、朝から雪のニュースに驚かされました。手配した飛行機は、欠航必至。もう1泊しようと思って何軒ものホテルに電話をするも、今日は土曜日でどこも満室。仕方がないので、とりあえず予定をこなしてから考えることにしました。

蔵前で開催されていた「BOOK MARKET 2014」という、本の即売会にやってきました。
関西からは、エルマガジン社さん、京都の恵文社さんなどが参加されてました。
こんなに雪が降っているというのに、会場内はお客様でいっぱい。そして興味深い本の数々。
お客様をかきわけ、ビーナイスさんのコーナーを見つけました。色々お話している中で、参考になるアドバイスをいただきました。その後、他の出版社さんの本も色々拝見し、いくつか仕入れたい本とも出会い、会場を後にしました。

外に出ると雪はさらに積もっていました。午後4時。さて関西へ帰れなかったら、朝までどうしよう?
よく使っている、都内の外れにあるビジネスホテルの1階にあるファミレス。確か朝まで営業していたはずだから、そこへ非難しようか?とか、最悪どうにもならなかったら、警察署に駆け込もうかしら?などと考えていると、どうやら東海道新幹線は動いているらしい、という情報を得ました。
だとしたら、土曜の夕方、こんな時間に大阪へ向かう人がぎゅうぎゅうにいる可能性は低いのでは?ということで、東京駅へ。
駅は、急遽チケットを手配する人や運休になっている方面の乗客などで大変混雑していましたが、思った通り、博多行きののぞみは、自由席でも辛うじて座れました。約50分遅れで新大阪駅に到着。

若い頃、第1回目(だったと思う)のフジロックフェスティバルに行こうとして、台風の影響で新幹線の車内に6時間近く閉じ込められて以来、新幹線は滅多に使わないんですが、今回は救われました。

実際に色々なことを進めたりするのは、まだ先の話かもですが、大変充実した2日間でした。
結果オーライ、ということで。数十年ぶりの大雪の中だったけれど、でかけてよかったです。

次回に続きます。

更地づくしの初日。新築工事の下準備が整いました。


201411618921.jpg

2014116181013.jpg

【新ショップ準備風景 その1】

お店の前でいよいよ工事が始まりました。
1月15日。まずは下準備として、アスファルトを砕いて撤去する作業から。

午後になって行ってみると、お店の前には、はたらくくるま。ショベルカーです。カッコイイ!
砕いたアスファルトを次々にすくって、トラックへ載せていきます。はたらくくるまが大好きな子供たちがそばいたら、楽しかっただろうなあ!
1月半ば。まだまだ日が短いというのに、お店の前が、日没前にはすっかり更地になりました。

さて夜になって、自宅でぼんやりテレビをみていたら、KBS京都で「ヨーロッパ企画の暗い旅」というのをやってました。
暗い旅とは何ぞや?と思ってしばらく見てると、グルメツアーのつもりが、おめあての飲食店が4つとも全部更地になっていて、思いがけず更地めぐりをする羽目になった(という体の)企画だった模様。京都の、とある土地に存在する、更地ばかりが紹介されたのでした。
番組の最後、がっかりしたメンバーが半ばやけっぱちに、「こんなのよくあること。ずっとそこにあるほうが奇跡なんだ」

んなアホな!と、笑いながらテレビにつっこみましたけど、それは一視聴者として。しばらくして、はたと気づく。確かにこのご時世、小さなお店は、続けていられるというだけで奇跡かも。
生命の尊さを「生きてるだけで奇跡」なんてよく言いますけれど、お店も同じだ。些細な条件がちょっと欠けてしまっただけでも、死活問題になりうるのです。
いつまで続けられるかわからないけれどと覚悟を決めて、あやうい綱渡りでなんとか維持しているお店は、きっと沢山あります。

この日は何だか更地づくしの一日だったけれど、まずは、これまでのこと全てに感謝して。
これからも続けられるように、がんばらなくちゃ。

次回に続きます。

ページ上部へ

PICTUREBOOK GALLERY

open close address attention

11:00~17:30
月曜・火曜+不定休
[営業日カレンダーはこちら]

大阪府堺市中区深井水池町3125-2
[アクセスマップはこちら]

■駐車1台(近隣にコインパーキング有)
■迷ってお店にたどり着けない時は、
 お気軽にお電話ください。

contact access sns

TEL / 072-220-9295
FAX / 072-279-8829

泉北高速鉄道「深井」駅から徒歩約6分

youtube facebook twitter

 

movie

youtube